『都会で暮らしてみたい!』『お金をしっかり稼ぎたい!』『田舎暮らしはもうヤダ!』──さまざまな理由でとりあえず東京にでちゃおうかな?!と思って、いざ東京の仕事を探しはじめてみると、いろいろと心配事がでてくるもの。東京といっても、23区内の都心エリアと西東京では環境が大きく違います。思いきって上京してきたナース2人がそれぞれのエリアでどんな毎日を過ごしているか、ちょっと見てみませんか?
東西に長い東京。誰でも知っている渋谷や新宿は東京のかなり東部にあります。じゃあ東京の西側は・・・?というと、実はけっこう便利で、それなりにゆったりとしていて意外と住みやすいところだったりします。
たとえば、八王子市や立川市は、駅前に伊勢丹・タカシマヤなどの百貨店やショップが並んでいるので、買い物も便利だし、飲み屋やおいしいお店も十分。ちょっと渋谷や新宿まで買い物に出るにも電車で30~50分くらいで行けちゃいます。なにより、寮の部屋も都心より広いところが多いし、都心エリアでは駐車場が高すぎて難しい車生活が送れるのがいいところ。
「東京には行きたいけど人であふれかえっている場所に四六時中いるのはイヤ」という人には郊外での暮らしをオススメします。
都心からスグの病院は、渋谷・原宿・新宿など遊ぶ場所も近くて、どこに行くにも便利。仕事もプライベートもめいっぱい充実させたい!なら、今のうちに実現しておきたい東京でのナース生活。寮がある病院も多いから、初めて暮らす街でも安心して東京ライフが始められます。
都心部は地下鉄や私鉄、バスなどがたくさん出てるから、気になる場所にスグ行けるのがいいところ。都心部だったらどこでも、10分あれば人気スポットに到着です。だから「仕事帰りに代官山に寄り道!」とか「表参道のおいしいお店巡り♪」なんてこともできちゃいます。
憧れのあの街がすぐ近くにある生活、はじめてみませんか?








