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血管造影検査

血管造影検査とは・・・

けっかんぞうえいけんさ。
血管造影検査とは、X線などを利用して血管を撮影し、血管の病変や、がんなどの悪性腫瘍の広がりを診断する方法のこと。アンギオともいう。
通常、血管はレントゲンに写し出されることはないが、水溶性ヨード造影剤などX線不透過の薬剤(造影剤)を血管に注入したうえでX線撮影を行うことで、その形状をレントゲンに写し出すことができる。

■方法
足の付け根や腕から針を刺し、カテーテルを血管に挿入、目的の血管まで先端を進め、造影剤を注入する。その後、撮影・診断を行う。

血管造影検査には、CTスキャンやMRIに比べて発症部の血管周辺を細かく検査できるという長所がある。

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